通貨ペアーで最も人気があるのは?

世界中で一番多く流通しているのが
米国ドルであることは言うまでもありません。

ですから通貨への投資である
FXで一番人気のあるのは当然ですよね。

そしてFXをやるには、
日本円や米国ドルが一番通貨レートの
動きへの情報が多く入るので、

日本円と米国ドルのFX通貨ペアーが
最も人気が高いのです。

FX会社としても取扱い高が
多い分だけコストを安く抑えられるのです。

コストとはスプレッドのことで、
通貨の売値と買値との差ですから
各FX会社ではスプレッドが少なめでも
取引高でカバーできるのです。

でも多くの人が、
通貨ペアーとして売買をしていくので、
政府の重大な金融策などが発表されると
一気に上がったりする可能性もあるのです。

学生でもFX

学生でもFXをすることが可能です。
うまく行けば学費ぐらいは簡単に
稼げるのがFXの魅力ですが、

ただFXで損失を出した時は思いっきり
痛手を負うことになってしまうので、
自分で働いて儲けたお金だけで取引をするようにしましょう。

間違っても学費に手を出して、
学費が払えなくなり退学に追い込まれた
というような事態を招かない注意が必要です。

どんなに上手にFXでの取引をしていても、
失敗する時は失敗します。

ある程度利益を儲けることができたのであれば
しっかりと、利益分だけを大事にしてFXから足を洗うことも考えましょう。

必ずうまくいく取引方法というものはありませんので、
一度止めてみるということも重要になってきます。

自分で稼いだお金で、
自分の自由に使えるお金を
FXでの投資に使って成功しても失敗しても、
それは誰にも迷惑をかけないことになりますが、
他人のお金や家のお金に手を出して失敗した時には、
大迷惑を被ることになりますので十分に注意してFXと向き合いましょう。

信条を持った取引を

FXで相場と向き合う時は
自分なりの信条を持って
FXに取り組んでいきましょう。

FXはチームプレーではなくて
個人の力量によって取引をして
勝ったり負けたりする投資となります。

ここで大事なのが自分の信条を持って
取引をしているかどうかということが
重要になってきます。

自分の思惑どうりに動いている時は、
人の意見をどんどん取り入れて
取引をしていてもいいのですが、
思惑どうりに言っていない時
大事になるのが自分なりの信条となります。

この信条がしっかりとしたものでないと、
すぐに人の意見に押されて負けていってしまいます。

損をしようとFXをしている人は一人もいないですから、
皆自分の信条どうりに行くことを心から願っています。

しかし、どうしてもマイナスのポジションを持っている時に、
自分の信条以外の気持ちが働いてきて、
どうしても当初の予定とは違う行動をしてしまいがちです。

そんな時こそ初心を忘れず、
信条を持ってFXに取り組んでいきましょう。

米国金融緩和政策縮小先送り

米国連邦公開市場委員会(FOMC)での会合で
米国金融緩和政策の縮小が先送りされました。
この結果を受けてドルは一時的に売られることになりました。

他 国通貨は金融緩和が続くということで引続き買われることになりました。
日本円については、リスク選好で売られました。
その結果、日本円は他国通貨より下落する結果になり円安トレンドになりました。

今回のFOMCでの量的緩和の縮小先送りは
全ての連銀の総裁が賛成票を投じているわけではなく、
一部の反対票がありましたが過半数の連銀総裁が賛成に投じたことによって、
金融政策の縮小が先送りされることになりました。

市場は金融政策緩和縮小をだいぶ織り込んでいたこともあって、
一時期混乱されましたが、緩和縮小実施の時期が遠のいたことを受けて
株式市場としては追い風になります。

米国の量的緩和政策が続けられるということは、
景気好調に向けた手綱が重視されたということでありますので、
景気回復が続くということは間違いありません。

縮小策が早急に緩和されないという事は
市場に多くの金がまだ出回りつづけることになりますので、
リスクが低くなるということになります。

リスクが低くなっている中ですので、
円安トレンドが大きく変わることはなく、
ドル円についてもですが外国為替市場では
円売りトレンドが続いていくこと になりますので、
きっちりと円安の波に乗っていきましょう。